【28歳】底辺をはいはい蠢く三十路の成り上がり!セミリタイア日記。

全てを投げ出し日本一周した旅人!次こそは成り上がり、勝ち上がりのセミリタイア資金1000万円を目指す!

職場環境が糞なので上司に異動届を出してきた!Part3

前回の続き

 

直属の上司は、仕事は教えず、指示は秋の空模様に出てきたり出てこなかったり、他部署には相変わらず無理な工期をお願いするために絶賛「謝罪係」に徹する底辺。最後の希望は課長しかいないっ!!

 

果たして、課長は救世主となりえるのか!?

 

 

サラリーマンである限り・・・

突然なんですけど、30歳ってよく、論語だと「30歳にして立つ」みたいな言葉があるんだけど・・・この年になると「ああ、社会ってこんなものか」っていうのが自分なりに見えてくる年だと思うんですよね。

 

で、結局サラリーマンという生き物は最終的にはお金のために、組織の理不尽に耐えるYesマン。組織として(つまり創業者や経営者、幹部、管理職)利益を生み出してその末端としておこぼれに預かるって感じですかね。

 

何がいいたいかというとサラリーマンとしての成功は、上司や上の人に気に入ってもらって評価されることが主であり、間違っても自己実現などの自分の中に答えがあるものではないんです。よく、仕事を辞めたら自分の時間を取り戻すとか言っている人も要はそういう事なんでしょう。

 

結局、課長はただの狸

で、青二才だった私は課長はさぞ志の高いエンジニアなんだと勝手に思っていたのですがやっぱり最後は評価と金の人間だったなぁ~と分かりまして、そこからはこの人に指摘されてもあまり心が動かくなりましたね。

 

ダブスタ系課長

 

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↑いやほんとそうっすね~と聞いていたが、、、

 

 口では日ごろからITとは何ぞや、今後の情報革命、IT新製品の商材などを難しいカタカナ英語を並べて熱弁してます。

 

ただ、よーく聞いているとガチでやばいトラブルはしっかりと責任を「他人や他部署に押し付けていた」ので職人系エンジニアというのは口だけで実際は普通のサラリーマンでした(笑)

 

口ではエンジニアとして技術力が命!とか抜かしていましたが管理職なった今、本音は「いかに自分が何もしなくても回せる体制を作れるか」というのがミッションであり要は自分は手を動かさないですよ。って事なのでそもそもエンジニアにも技術にも大して興味はないのでしょう。

 

そういうことをせっせと進めているのに、

 

私と接する時には「エンジニアは技術こそ命!君ももっと技術を勉強しないと!」っと言ってくるのでとんだダブスタ野郎だな・・・と思いましたけどね。早く一人前になって!と言っていましたが、要約すると

 

「口:エンジニア最高!早く一流のエンジニア目指して勉強しよう^^」

「訳:早く技術を向上させて、仕事をいっぱい巻き取ってくれな^^」

 

って事でしょう 。まあ、この言葉を真に受けていたチームリーダーは常に忙しそうでしたけど(笑) 

 

続きます。